□ 鳥取ジャーナル第494号 □


鳥取県視障協発行(R07.10)


ーー 中国ブロック三療研修会が松江市で開催 ーー

 毎年開催されている恒例の中国ブロック三療研修会が本年は島根県松江市で下記のように開催されます。
 下記を参照いただいて、参加されます方はご連絡下さい。
 ぎりぎりまだ間に合います。
令和7年度中国ブロック三療研修会
日本あんまマッサージ指圧師会中国ブロック会と島根県視覚障害者福祉協会主催で、日視連あはき協議会と東洋療法研修試験財団が共催する。
日時  11月1日(土)〜11月2日(日)
会場  サンラポーむらくも
ライトハウスライブラリー
<日程>
○11月1日(土)
会場 サンラポームラクモ(松江市殿町369番地)
14:30〜  受付
15:00〜15:15  開会式
15:15〜16:05  あはきを巡る中央情勢報告
講師:日本あんまマッサージ指圧師会会長 安田 和正氏
16:15〜17:00  情報交換会
18:00〜20:00  交流会
○11月2日(日)
会場:松江ライトハウスライブラリー(松江市南田町141番地)
9:10〜  受付
9:30〜14:20  講演
講師:筑波技術大学名誉教授 藤井 亮輔氏
演題:'高齢者の健康課題と対策 ーー フレイル予防を中心に ーー’
12:00〜12:50  昼食休憩
14:20〜14:30  閉会式
受講料  昼食を含め2,000円、付き添いは1,000円。
交流会参加費  8,000円。
 宿泊  宿泊は各自で準備。
締め切り:9月30日(火)
 なお、東洋療法研修試験財団の生涯研修受講の単位5単位が取得できます。

ーー 第5回点字考案200年記念事業「記念講演会&シンポジウム」のお知らせ −−

 県内のフォーラムは先日開催されましたが、中央での記念事業の案内です。
【日時】2025年11月1日(土)13時〜16時30分
【参加費】無料
 今年は、フランス人ルイ・ブライユが6点点字を考案してから200年という節目の年にあたります。さらに、日本においては、1925年に普通選挙法で「政令で定めた点字は文字としてみなす」として、点字による投票が実現してから100年になります。
  この機会に、点字を文字として位置付ける法整備の実現に向けて、記念講演会とシンポジウムを、ハイブリッド方式で開催します。
 【記念講演】  テーマ 「点字の市民権拡大における課題」
        講師 愼 英弘(しん よんほん)氏(四天王寺大学名誉教授)
 【シンポジウム】テーマ「現代における点字の意義と近未来の展望」
 コーディネーター 青木隆一(あおきりゅういち)氏(淑徳大学総合福祉学部教育福祉学科教授)
 シンポジスト 愼 英弘(しん よんほん)氏
        山岸蒼太(やまぎしそうた)氏(毎日新聞社点字毎日部記者)
        鈴木祐花(すずきゆうか)氏(日本視覚障害者団体連合青年協議会長)
        渡辺昭一(わたなべしょういち)氏(日本点字委員会会長)
 【ハイブリッド開催】
 (1) 会場 
 会場:日本視覚障害者センター研修室(東京都新宿区西早稲田2-18-2)
 定員:60名(先着順。定員には付き添い者も含む)
 (2) オンライン 
   方法:ZOOM  定員:100名 参加者には後日ZOOM URLをお送りします
 <参加申し込み方法>
  ・必要事項を記入の上、下記お申し込み先へ、原則、メールでお申し込みください。
   なお、郵送、FAXでもお受けいたします。
  ・必要事項    件名に「記念講演会参加申し込み」と明記の上、      
 「@ 会場かオンラインか A 氏名 B 所属機関 C 電話番号 D メールアドレス E 付添者の有無」をお知らせください。
  ・申し込み締め切り 2025年10月15日(水)
 お申し込み、お問い合わせ先>
  点字考案200年記念事業推進委員会事務局
  〒169-8664 東京都新宿区西早稲田2-18-2 日本視覚障害者センター内
  メール tenjikouan200@jfb.jp  FAX 03-3200-7755
  電話 03-3200-0011(ダイヤルイン9、平日9:00〜17:00)
 【主催】 点字考案200年記念事業推進委員会
 【後援】 全国盲学校長会、特定非営利活動法人全国視覚障害者情報提供施設協会
> 、毎日新聞社点字毎日

ーー 米子駅北口広場付近の工事について −−

 長丁場ですし、状況が変化していきますので、利用される際にはくれぐれもご注意下さい。
 米子駅地下駐車場階段付近フェンス設置について、工事概要をお知らせします
 フェンス設置が9/22開始予定。
 工事にともない、9/22〜11月末までは地下駐車場への階段は使用不可。
 エレベーターは使用可とのことです。
 また、既設シェルター撤去及び新シェルター設置は夜間施工とのこと、
その他については、昼間施工で交通誘導員が配置されるそうです。
 誘導ブロックについては、フェンスと接するため、少し離れた位置に仮設の点字ブロックが敷設されるとのことです。
 また、米子市都市整備課米子駅周辺整備室によると、5番のバス乗り場(日吉津・淀江、米子医療センター、伯耆大山駅方面)の仮設予定が9/29(月)から11月末までの予定とのこと。
6番、7番乗り場の仮設については、現時点で未定のようです。

ーー 砂の美術館「砂像にふれる鑑賞会」開催のお知らせ ーー

 既に申し込みが多数で締め切られているかも知れませんが、10月18日土曜日、午後1時30分から砂の美術館売店テラスで開催されます。
定員は10名、対象は視覚に障がいのある方及び介助者の方です。
参加費は無料です。要予約で、先着順となります。
砂の美術館0857202231までお電話にてお申込みください。
当日、ふれる砂像は砂の美術館スタッフが制作した砂像「昆虫の王者」に素手で触れて鑑賞します。
カブトムシ、カマキリ、オニヤンマを題材にしており、砂丘の砂と水だけでつくられた幅2メートル、高さ2メートルの大きな彫刻作品です。
場所は屋外で、雨天の場合中止です。

ーー 第73回中国ブロック視覚障害者福祉大会山口県大会が開催 ーー

 9月13日の土曜日と翌14日に、山口県下関市の生涯学習プラザを会場に、標記大会が開催された。
 本県からは東部から4名、西部からは10名の、付き添いを含めて14名で参加した。
 行きは岡山経由で小倉から在来線で下関に折り返し、帰りは新山口から山口線と山陰線を利用した。
 大会では初日に一般、女性、青年、職業の各分科会とスポーツ体験ではフライングディスク体験が催され、それらをまとめる全体会議が行われ、その後に日視連の竹下会長の'中央情勢報告’が行われた。
 交流会ではさすがは下関、ふぐ料理を満喫した。
  二日目には式典が開かれ、多くの来賓の前で大会宣言と決議案が承認され、続く防災に関する藤田氏の講演や保存食などの備蓄についての説明があった。
 帰りには大雨の徐行運転の影響で、1時間40分遅れの米子到着で、着いた途端全員やっとの思いだった。
 なお、来年は9月12と13日に、島根県出雲市で開催される予定である。

<前号からのあゆみ(9月〜)>
 9月 6日(土)  点字図書館主催点字誕生200年記念フォーラム。
 9月13日(土)  翌14日にかけて、山口県での中国ブロック福祉大会。
 9月28日(日)  東部支部は交流会で倉吉の県立美術館を訪問。

<今後の事業(10月〜)>
10月 5日(日)  西部支部は交流会で倉吉の県立美術館見学。
10月26日(日)  文化祭を米子市身障センターで開催予定。
12月21日(日)  西部支部は米子駅周辺で新人同行援護ヘルパーと歩く会。