□ 鳥取ジャーナル第503号 □


鳥取県視障協発行(R08.07)


ーー 中部支部第3回研修会(中部視覚障碍者支援センター共催)について ーー

日時 令和8年7月19日(日)10時〜14時30分
場所 倉吉市福祉センター
内容 午前 地元の歴史を学ぶ会。
       講師 倉吉市文化財課と琴浦町社会教育課の職員
   午後 モルックを楽しもう。
参加申し込みは支部長/高田、中部視覚支援センター/石田、高橋までお願いします。
申し込み締め切り 7月10日(金)まで。

ーー 各種生活訓練事業について ーー

 当協会では視覚障がい者の自立と社会参加の促進を図る目的で、年間を通じて様々な生活訓練事業を実施しています。
 この生活訓練事業には、希望がある方は会員以外のどなたでも参加いただけます。
 下記でご案内しています生活訓練について詳しいことをお知りになりたい方や参加を希望される方は。視覚障害者福祉協会事務局電話0859−35−4336門脇までお願い致します。
 いずれも参加費は必要ありません。
1 ヨガ教室
    西部支部女性部では、次の日程でヨガ教室を行います。
    日時:令和8年7月13日月曜日午前10時から
場所:米子市心身障害者福祉センター(米子市皆生新田)
2 郷土史教室
    中部支部では、地元の歴史を知って、地元に誇りを抱く機会として、郷土史を学ぶ教室を行います。
    日時:令和8年7月19日日曜日午前10時から
場所:倉吉福祉センター(倉吉市福吉町)
3 点字教室
    西部支部では、次の日程で点字教室を行います。今回は濁音、長音、かぎ括弧などの記号について学びます。
   日時:令和8年7月12日日曜日午前10時30分から
場所:鳥取県ライトハウス点字図書館(米子市皆生温泉)
4 ボッチャ教室
    青年部では、次の日程で誰でも手軽に楽しめるスポーツであるボッチャ教室を行います。
    日時:令和8年8月23日日曜日午前9時30分から
場所:鳥取市さわやか会館(鳥取市富安)
5 ガイドメイクセミナー
  女性部では、資生堂の協力を得て、視覚障がい者のためのガイドメイクセミナーを行います。
 席の近くで資生堂スタッフがサポートしますので安心してご参加下さい。また男性の参加者も大歓迎です。
   日時:令和8年9月20日(日)
場所:米子コンベンションセンター
 サポートスタッフの関係で募集人員は10名先着順とさせていただきます。
6 フライングディスク教室
    青年部では、次の日程で誰でも手軽に楽しめるスポーツであるフライングディスク教室を行います。
  日時:令和8年9月20日日曜日午前10時から
場所:米子市皆生市民プール体育館(点字図書館隣)

ーー まいな保険証、資格確認書に関する8月以降の注意について −−

 日視連から、厚労省発の標記の周知依頼がありましたので、以下をご参照下さい。
 健康保険証の有効期限終了に伴う今後の医療機関等の受診時の対応について(周知)
 令和7年12月2日に、全ての発行済みの健康保険証の有効期限が到来し、医療機関・薬局の窓口では、マイナ保険証(健康保険証の利用登録がなされたマイナンバーカードをいう。以下同じ。)による資格確認を基本とした運用となっております。
 他方で、期限切れに気がつかずに健康保険証を引き続き持参してしまった患者等に対しては、本年7月末までの暫定的な対応として、医療機関等において、必要な対応を行った上で、3割等の一定の負担割合を求めることとするとともに、次回以降はマイナ保険証か資格確認書の持参を呼びかける運用を、医療機関等に向けてお示ししているところです。
 この暫定的な対応については、上記のとおり7月末までのものであり、それ以降は、医療機関等を受診される際はマイナ保険証か資格確認書が必要となります。受診等の頻度が少ない方だけでなく、マイナ保険証か資格確認書への切り替えに当たって配慮が必要な方などにおかれても、8月以降に適切にご対応いただけるよう、今後の医療機関等の受診時の対応に関する以下の内容について、関係方に改めて周知をお願いいたします。
 記
 1 今後の医療機関等の受診について
 マイナ保険証を保有していない方や、後期高齢者医療制度の加入者については、申請によらず資格確認書が交付されており、その他マイナ保険証を保有する要配慮者についても、医療機関等の受診の際にマイナ保険証の利用が困難な場合には、加入先の保険者に対して申請をすることで資格確認書の交付を受けることができます。発行済みの健康保険証については、既に有効期限の満了を迎えている一方で、誤って期限切れの健康保険証を持参してしまった場合の暫定的な取扱いについては、本年7月末を期限としているため、それ以降は、期限切れの健康保険証を持参しても健康保険証の持参を忘れた場合と同様に扱われ、受診時には原則どおりマイナ保険証か資格確認書が必要となります。
 受診時に配慮が必要な方については、従来の健康保険証ではなくマイナ保険証か資格確認書を持参して医療機関等を受診できるよう、各団体におかれましても、支援を要する方々への呼びかけや受診時に向けた準備への支援をお願いいたします。具体的には、
 ・マイナ保険証か資格確認書が手元にあるか、置き場所が分かるか・従来の保険証を財布等に入れて持ち歩いていた場合には、これをマイナ保険証か資格確認書へと入れ替えているかについて、ご本人やご家族の方などに確認いただくよう呼びかけをしていただくとともに、受診時に付き添いをする場合には、持参物を確認してから医療機関等に来院するよう、御配意願います。
 2 次回の受診に向けた手続について
 医療機関等を受診するに当たり、マイナンバーカードや資格確認書が見当たらないという場合には、7月末までの間に、再発行の手続を取っていただくよう、呼びかけをお願いいたします。マイナンバーカードの発行に当たっては、お住まいの市区町村の窓口での申請をお願いいたします。紛失時には原則1週間で再発行される特急発行の仕組みがあります。マイナ保険証として利用登録がお済みでない場合でも、医療機関等にマイナンバー
 カードを持参いただければその場で利用登録が可能ですので、そちらもぜひご利用下さい。
 また、資格確認書の発行に当たっては、保険者(75歳以上であればお住まいの(住民登録のある)市区町村、74歳以下であればお住まいの市区町村か扶養者の方の勤務先)への申請をお願いいたします。資格確認書については、代理での申請も可能であるほか、市町村国保の場合に自治体宛に交付申請書を郵送することでも申請が可能です。
 なお、後期高齢者については、本年8月以降、85歳以上の方には一律に資格確認書を申請によらず交付するとともに、84歳以下の方については、原則としてマイナ保険証の利用実績に応じ、年間の利用回数が少ない方に対して申請によらず交付することとしているところですが、8月の年次更新時や新規加入時には資格確認書の申請書を送付することとしていますので、資格確認書が必要な場合にはご利用下さい。

<前号からのあゆみ(6月〜)>
 6月 1日(月)  西部女性部は皆生周辺で午前歩行訓練
 6月 7日(日)  翌8日にかけて、日視連の第79回全国大会が仙台市で開催。
 6月21日(日)  東部支部は午前役員会と午後はいなばライオンズとの交流研修会。
 6月28日(日)  西部支部は花回廊への交流会。

<今後の事業(7月〜)>
 7月12日(日)  午前ライトハウスで点字教室。
 7月13日(月)  西部支部女性部は午前身障センターでヨーガ教室。
 7月19日(日)  中部支部は午前倉吉市福祉センターで郷土史を学ぶ会。
     東山陸上競技場で皆生トライアスロン選手へのケア活動。
 8月 2日(日)  倉吉体育文化会館で本会理事会。
 8月 4日(火)  県庁で午前要望活動。
 8月23日(日)  鳥取市さわやか会館で午前ボッチャ教室。
 9月12日(土)  翌13日にかけて、出雲市で中国ブロック視覚障害者福祉大会。
 9月20日(日)  午前米子コンベンションセンターでガイドメイクセミナー。
    皆生市民プール体育館でフライングディスク教室。